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日本文理学院高等部の5つの約束



やる気があれば、必ず、高校卒業の資格が取得できます。

前を向けば、必ず、自分の夢が見つかります。

相談すれば、必ず、進路が発見できます。

勇気を出せば、必ず、友達が見つかります。

来てみれば、必ず、通うことが楽しくなります。



[個性と共に成長する]

発達障害、LD,ADHD、広汎性発達障害、アスペルガー、といったネーミングを近頃、よく耳にするようになりました。 しかし、私たちは、あえて、そういったネーミングを使わずに、それを障害とは思わず、単に一つの個性ととらえ、ともに成長できたらと考えています。 どんな子供にも、可能性やそれを表現するチャンスがあるはずです。 その可能性を引き出すためのモチベーションつくりの場として、基礎をやり直し、本物に出会い、実学を学び、自分の中に潜んでいる、本物の自分を発見してください

人も、社会も時代の流れに合わせて変わっていかねばなりません。 教育も同じです。変わっていくものと、変わらないものを見極めながら、私たちも時代にあった教育を行っていかねばなりません。60年余り続いた、学校式教育から、新しい時代の、新しい形のサポート校、オルタナティブ教育が始まります。

教育方針

1:本物に出会う。自分の中の本物を見つけていきます。

2: ワクワク、ドキドキするような学びを個々に合わせて探し出し、自分の可能性を伸ばしていきます。

3:質問のできるこどもたちを作り、
何がわからないのかわからない子供たちに、わからないことを気付かせます。

4:グローバルな社会を生き抜く力を引き出し、社会との繋がりを大切にします。

5:「世の中で生かせる学問」の“実学”を学びます。

授業

●心のシンポジウム 土曜日
●体験授業『パフォーマンス科』  毎週月曜日
●体験授業『寺子屋』        毎週木曜日
●英会話(ネイティブスピーカー)  毎週火曜日
●DIGITAL ENGLISH ACADEM    毎水木曜日
 (電子黒板/iPad/DJ機器などを用いた最先端デジタル授業)

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在学生の声

日本文理に決めた理由は・・・

とても落ち着いている。遅れた勉強を見てくれる。自由な校風。自分発見&部活。ユニークな先生。生徒一人ひとりを尊重してくれる。基礎の基礎から出来る。授業が多い。

温かい。運動部がある。楽しい学校そうだから。学校行事が多いから。一生懸命教えてくれる。好きな事ができる。小人数。不良がいない。この学校なら友達が出来そう。

自分のペースで通えるところ。友達を作りたかったから。大学に行きたいから。自分を受け入れてくれそう。習熟度別のクラスがあったので。勉強が出来なかったから。

先生の感じが良かったから。規則正しい生活を送りたかったから。

日本文理のイメージは・・・

色々な人がいる。すごく自由。明るい。怖い先生がいない。生き生きしている。イメージが硬い。意外とみんな普通。学校が小さい。生徒数が少ない。意外となじみやすい。真面目な生徒が多い。先生と生徒の仲が良い。

日本文理の良いところは・・・

落ち着いている。静かなところ。親しみやすい先生・先輩。校則あるけど自由な雰囲気。

痛みを分かってくれる友人がいる。制服がダサくない。授業が分かりやすい。先生が面白い。

通えない人への受入れ態勢が良い。全体的に仲が良い。勉強しやすい。生徒の気持ちになってくれる。一生懸命教えてくれる。自分を分かってくれる人がいる。

授業のペースがゆっくり。思いやりがある。気楽になれた。安心して通える。勉強が楽しい。

ケバイ人がいない。先生が身近。アットホーム。雰囲気が明るい。先生が良い。少人数制クラス。クラス分けが上手。授業がちゃんとしている。人と比べない。勉強以外も教えてくれる。

のびのびしている。フットサルが出来る。カウンセリングが受けられる。職員室で話ができる。先生が自分の事を分かってくれる。



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卒業生からの声

感謝の声

できる限り多くの学校を見学してから入学する所を決めようと思い、あちこち見学した結果 落ち着いていて通いやすそうだと感じた日本文理に決めました。 入学当初は不登校明け間もなかったので、半日学校で過ごすだけでも疲れがたまり、 欠席を重ねるようなこともありましたが、日本文理のゆとりあるカリキュラムのおかげで マイペースに学校に慣れてゆくことができました。 中学の勉強内容が丸ごと抜け落ちていた私が試験で良い成績を保ち続けられたのも、 進度の低い人に合わせて行われる授業のおかげだったのだと思います。 二年次に受けた化学の授業でその楽しさを知ることがなければ、今の薬学部に通っている私もありえなかったでしょう。親身になって進路指導に応じてくださった先生方には本当に感謝しています。 受験のための勉強は予備校ですることとなりましたが、文理の授業で基礎を固めていたので 学力を受験レベルまで引き上げるのもそれほど苦痛には感じませんでした。 生徒の自由を尊重し、支援を惜しまない日本文理に入学できたこと、とても嬉しく思っています。 重ねて感謝申し上げます。

学校を楽しもうよ・・・

長島一晃
  横浜リゾートアンドスポーツ専門学校 健康スポーツ科

僕は、中学の時は全く学校に行ってなかったけど、日本文理学院高等部を見学して、この学校なら3年間通えると思い入学しました。  最初は友達が出来るか不安だったけど、自然と友達が出来、毎日学校に行くのが楽しくなりました。職員室に入れるとも思わなかったけど、先生と話も出来る様になりました。  そして3年間はあっという間に過ぎてしまったと感じます。  日本文理は最高に楽しめる学校です。

充実した時間があります・・・

中路佳菜
  東京工学院専門学校 まんが科

日本文理で過ごした時間はとても充実していて、友人や先生方との出会いは本当にかけがえの無いもので、生まれて初めて卒業するのが嫌になるくらいこの学校では沢山の事を学ばせてもらいました。  こんな不器用で人見知りの激しい私ですから、扱い辛いやつだなぁと思われたり、人付き合いに慣れていないせいか、不適切な発言をして不快感を抱かせてしまったかもしれません。それでも、こんな私をかまってくれた同級生の皆、先生方には感謝しています。

温かい友達がいます・・・

川上智史
  東京電機大学 理工学部数理科

私は三年間日本文理学院の生徒として過ごし、自己認識、積極性、そして良い思い出を持ちました。一年目は、同級生に話しかけるだけで胃が痛くなりました。二年生に上がる頃には、人と話す事が楽しくなり、学校に通う事が快感になりました。今では「空気を読め!」と友達に温かく言われます。  私が元気になれたのは皆のおかげ!皆大好き!

不思議な力をもらえます・・・

佐藤千春
  世田谷区医師会立看護高等専修学校

日本文理学院で過ごした3年間は、私にとってとても貴重な時間でした。  先生に色々な事を教えてもらったり、悩みを聞いてもらったりしました。友達は優しい人達ばかりでした。日本文理は先生と生徒の壁が無いみたいな不思議な場所で、いい友達と最高の先生方に出会えて、私を成長させてくれた3年間でした。  私は文理で過ごした時間を一生忘れないと思います。

大学合格実績

▲東京大学理科一類 ▲弘前大学 ▲慶應大学理工学部
▲慶応大学法学部 ▲上智大学法学部 ▲星薬科大学 
▲日大歯学部 ▲日大芸術学部 ▲立教大学文学部 ▲学習院
▲帝京大学 ▲ミズーリ大学 ▲カリフォルニア大学
▲アイオワ大学 ▲ペンシルバニア州立大学 ▲北京外国語大学
▲キャッツ・カンタベリー大学 他
専門学校・就職  多数

保護者の声

自分の道を見つけることができました

Mさん(星薬科大学入学)

高校の学校選びには本人の意向を重視しました。通える範囲の全ての候補を見せた結果日本文理に決めました。在校生との交流会に出てこの雰囲気なら通えると感じたようです。さすがに3年間の不登校明けで当初は疲れて時々欠席していましたが、長く休むことはなく2日もすると自分を奮い立たせて登校していました。先生方が暖かく見守っていてくれたからだと思います。本学は進路指導にも力を入れており、特に理科の先生との交流を通じて薬学分野への進学を決めたようです。3年になって大手予備校に通い始めましたが、お蔭で化学や英語は他校の生徒に直ぐに追いつき優秀者として張り出されるまでになりました。中学時代は少々遠回りをしましたが、本学の生徒本位の教育のおかげで自分の道を見つけることができました。先生方には深く感謝しております。

温かいハートのある学校でした

河村さん

息子は私立の中高一貫校に通っていたのですが、中学時のいじめからくる学校と人間への不信感から不登校になり、高校には何とか上がれたものの高1の単位も出席日数も足りない状態でした。いったんは留年が決定したものの、二度目の入学式以来、息子は全く登校することなくその学校を辞めることになりました。 辞めると決めて必死で受け入れ先を探している中、不登校者に向けた学校選びの本の中に日本文理学院高等部を見つけ、息子と二人で訪ねました。息子自身が自分の目で確かめこの学校にお世話になることを決めました。それが高2の5月でした。似たようなサポート高は幾つかあったのですが、二年間在籍してみて、彼の選択は本当に正しかったのだと実感しています。 まず、彼にとってやはり通学するということは本当に困難なことでした。親も「やはり無理か・・・」と何度思ったことでしょう。諦めたほうが良いのかと半ば絶望的になっている時に、担任の先生が「毎日見ている親御さんにはちょっとした変化は見えにくいと思いますが、いろんな生徒を見ている私達から見ると、お子さんは変わっていってますよ、少しずつですが。」と仰言って下さったことがどれだけあり難く救われたことか! たぶん他のサポート校を選んでいたら、志半ばで挫折していたに違いありません。学校にはなかなか行けない息子のために幾度となく家に足を運んで勉強を見てくださった先生をはじめ、日本文理学院は温かいハートを持つ先生方に支えられて、子ども達がそれぞれの個性を最大限に活かせるよう、いつもサポートしてくれる学校です。 私自身、息子の今後の動向に未だ不安はありますが、こんなに素晴らしい学校を先生に出会えたこの二年間は、今までなかった子どもの心と向き合うことが出来た、貴重な時間だったと感じています。 いつも優しく時には厳しく根気よく息子と接して下さった先生方、とりわけ担任の先生には筆舌に尽くし難い感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

真剣に向かい合ってくれました

加藤さん

早いもので、三月には高校の資格を頂き卒業です。振り返ってみると、高校進学を考えた時から、学習障害を持つ息子の居場所探しが始まりました。ここ日本文理は、息子の第一印象のみで決めました。 入学させた私の一番の不安は、進級の事。勉強のできない息子です。が、進級に大切なレポート提出においては、先生方の辛抱強く涙ぐましいまでのご指導のおかげで、期日までには完成。本当に頭の下がる思いです。 いつも子供と真剣に向かい合い、背中を押して下さったおかげで、今息子は就職に向かって自分のペースで前へ歩き始めています。 そんな息子の名前を知らない先生は、ここ日本文理にはいらっしゃらないだろうと確信できる程、一人の生徒を手厚く見守って下さっている先生方に本当に感謝しております。そして、この三年間、私の心が軽く穏やかでいられたのは、息子以上に私自身支えられていたのですね。お世話になりました。

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